50代からの車選びとライフスタイル研究所

このサイトでは50代以上の方を対象とし、車選びとライフスタイルについて参考になりそうな情報をお伝えしていきます。運転歴30年以上で軽自動車からワンボックスまで9台を乗り継いできました。50代、60代ともなりますと車の選び方や働き方、日々の生活も変わってきます。人生100年時代ともいわれる成熟の世代を楽しく生きるための車情報や、ライフスタイル情報をさまざまな手段で収集し、まとめていきたいと思います。

<考察>雪国でのマナーについて

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今日は雪が降る地域でこれはいかがなものか、と思う事を3つあげていきたいと思います。いま、私が主に居住している地域は、ここ数年はそんなことはなかったのですが、今シーズンは雪が多く、歩道には常に雪がある状態です。当然ながら地元車はスタッドレスを装着しています。

 

その1:車道への雪の放り投げ

雪をかいた後、その翌日以降で晴れた日があると、自分の家の前の雪の塊を舗装された車道に撒く方がいらっしゃいます。アスファルト上に陽光が降り注いでいれば、当然、細かな雪は溶けていきますし、そこに車も通りますから踏みつぶされて、雪は溶けていきます。


まぁ程度の問題だとは思うのですが、通勤途中でお見かけするのは、かなり大きな塊を平気で車道にぶちまけている方です。人生経験豊かなご高齢の方に多いようです。大きな雪の塊が車道に転がっていると、それを車は避けなくてはなりません。これによって対面通行の場合(多くは対面通行なのですが)、お互い車同士は非常に怖い思いをします。

仕方なく、その雪の塊を踏むしかないとなると、大きな衝撃があります。車道に雪をぶちまけている方は、ご自身が車に乗らないのかもしれませんが、もう少し節度ある行動をお願いしたいものです。

 

その2:屋根の上に雪を載せたまま走行

次に雪を屋根に乗せたまま走行している車があります。朝、起きてみたら思ったより雪が降っていて、仕事に遅れないようにするため、雪かきの時間は、朝、限られるのはよくわかります。

 

しかしそうならないように、危ないと思えば早起きをして、雪下ろしや、雪かきの時間をとるのが、大人というものではないでしょうか。

 

車の屋根の上に雪を乗せたまま走ると何が危ないかと言うと、後に後ろを走っている車が怖い思いをします。サラサラとした雪が舞ってくるぐらいなら、かわいいものですが段差を乗り越えたりカーブを曲がったり何かをの衝撃の時に、まとまった雪がどさっと車の前に落ちてくることもあるわけですから、後続車としては大変怖い思いをします。

 

朝の通勤時間帯ですから、車は後ろにも続いています。そうしたときに、路面の状況もあり、急ブレーキを踏むわけにもいかず、かといって対向車もある以上、ハンドルでかわすこともできず、急ブレーキにならない程度のブレーキをかけながら衝撃を和らげるぐらいしかできません。タイヤで踏んだときにバラバラになる位の柔らかい雪でしたら良いのですが、温度や状況によっては、氷のように固まっている場合もあって、これはとても怖い思いをします。

 

走行中に屋根の雪を落とした車のドライバーは、おそらく、雪が落ちたことなど気にされていないかと思います。気づいていないかもしれません。もう少し他人のことも考えていただきたいものだと思います。

実際に、カーブの状況などでは、自分の車のフロントガラスに屋根の雪が落ちてくることだってあります。こうなると真っ白になりますからブレーキを踏みます。すると後ろの車はヒヤッとします。フロントガラスにまとまって落ちてきた雪は、ワイパーでかける程度ならよいですが、水分たっぷりだったり、氷結していると、簡単にワイパーでかけない場合もあるので要注意です。

 

いずれにせよ、駐車場から脱出できる必要最低限の除雪ではなく、屋根の雪はしっかりと落としてからエンジンをかけていただきたいものです。

 

その3:コインランドリーでの放置プレー

雪の時期になりますと繁盛するのが街中にあるコインランドリーです。お目当ては乾燥機です。家にガス式の乾燥機を備えているご家庭はともかく、私のように借家住まいの身にとっては外にほせない冬季、コインランドリーはなくてはならない存在です。

 

ここで問題になるのが、乾燥が終わっているのに放置される方がそれなりにいるということです。

 

コインランドリーの中は暖房がないので、たいていの方はその時間を利用して、どこかに行ってしまいます。私はエンジンを切ったまま、コインランドリーの駐車場で車内で待機しています。できるだけ乾燥したてのフカフカの状態で持ち帰りたいのと、他人にとりだされるようなことを避けるためです。

 

多くは「乾燥時間が終わって取り出さないときは、次の方に取り出される場合がある」というような注意文が貼ってあるのですが(店によって異なるかもしれませんが)、何か甘い気がします。「終わっているのに取り出していない場合で、ほかに空きがない場合、次の人は他人の衣服であっても取り出し、自分の洗濯物を入れて何ら問題ない」くらいの強い表現にしていただきたいものです。

 

私がよく行くところでも、時間帯によってはフル稼働です。もちろん、終わっている乾燥機があれば、他人様のものでも取り出して、備え付けの棚に出してもよいのですが、それが女性モノだったりした場合、やはり躊躇してしまいます。

そのことで、つまらないいざこざになるのも面倒です。

ですので、私はできるだけ混まない時間帯を狙って乾燥させるようにしています。

いろいろご都合があるでしょうが、投入する金額によって当然、終了時刻が明確になっているわけですから、余裕をもってコインラインドリーには戻り、終了と同時に洗濯ものを取り出す、ということを励行していただきたいなと思います。

 

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。